照明選びのサイト


種類 シャンデリア
リビングや吹き抜け部分の照明に利用され、装飾性が高い。
いろいろなデザインが各メーカーから販売され種類が豊富にある。
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照明選びのポイント@ 装飾性の高いシャンデリアにおいては機器の重量がおもくなりがちなため、取り付けようとしているクローゼット(電気をつなげるコネクタ部分)が重量に耐えうるか、確認が必要である。(中には補助的にクサリを付けるタイプもある)
地震や天井の強度不足でシャンデリアが落下しない考慮が必要なため専門家のアドバイスを聞くのがよい。
これから家を新築する方でシャンデリアの設置を希望する場合は、前もって工事業者に要望しておくこと。
照明選びのポイントA シャンデリアの中には装飾性を高めるあまりメンテナンス性(電球交換のしやすさ、そうじのしやすさ)を犠牲にしている場合があるため注意が必要である。



種類 シーリングファン
おもにリビングなどに設置され、付属のファンをまわし室内空気を循環し温度を一定に保つ効果がある。
いろいろなデザインが各メーカーから販売され種類が豊富にある。
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照明選びのポイント@ シャンデリアと同様にシーリングファンにおいても機器の重量がおもくなりがちなため、取り付けようとしているクローゼット(電気をつなげるコネクタ部分)が重量に耐えうるか、確認が必要である。
地震や天井の強度不足でシーリングファンが落下しない考慮が必要なため専門家のアドバイスを聞くのがよい。
これから家を新築する方でシーリングファンの設置を希望する場合は、前もって工事業者に要望しておくこと。
照明選びのポイントA シーリングファンをインテリア性だけではなく機能性(冷暖房効果)も十分に発揮させたい人は、部屋の広さに応じファン性能の合うものを選択する必要がある。
冷暖房効果を期待する場合、広い部屋では、複数台のシーリングが必要になる可能性もある。



種類 シーリングライト
最もポピュラーな天井照明で天井に直接取り付けるタイプの物。
部屋のメイン照明として数多く使用されている。
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照明選びのポイント@ 数多く使用されているシーリングライトについては電球の交換や、掃除のしやすさ(メンテナンス性)を考慮して選ぶ必要があります。カバーの脱着がしずらい物や、電球の脱着がしずらい物は後々苦労してしまいます。
照明選びのポイントA シーリングライトには蛍光灯タイプが数多く使用されていますが、蛍光灯タイプでの選ぶポイントとして、[グロースターター式]にするか[インパータ式]にするかです。見分けるポイントとして[グロースターター式]にはグロー(点灯管)が付いています。

          グロー球(点灯管)の例
         

[グロースターター式]は[インバータ式]に比べ照明機器本体の値段は割安ですが、点灯管を交換する手間や、電気使用料金から見ると[インバーター式]のほうが有利となります。         (詳しくは電気料金比較を参照ください)
導入費用(機器本体購入費)を重視するか運用費用(電気代)+メンテナンス性(点灯管を取り替える手間)を重視するかになってきます。



種類 ペンダントライト
天井からコードやワイヤーなどで吊るすタイプの照明。
ダイニングやキッチンなどにワンポイントアクセントとしても利用される。
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照明選びのポイント@ 食卓の上に設置するのであれば衛生的にメンテナンスがしやすいもの(シェードにほこりがたまりずらい物、そうじをするためにコードやワイヤーの長さ調整ができる物など)を選択しましょう。
照明選びのポイントA ペンダントライトの中には電線自身がペンダントライトの荷重を支えるものがあります(厳密にいうと電気が通る銅線に荷重をかけてはいけません。電線周りを覆っている筒状のヒモが荷重を支えている)が電線の性能上あまりいいことではありません。(断線・漏電・感電の危険があります)電線(電気が通る銅線)に荷重がかからないもの(クサリで吊る物や電線を覆っているヒモが丈夫である物)を選びましょう。



種類 ダウンライト
照明器具が天井に埋め込まれたタイプの物。
照明器具が見えないので主としてインテリア性を重視する場合に設置する。
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照明選びのポイント@ ダウンライトについては主としてインテリア性を重視するところに設置されているが、その性質上メンテナンス性がおろそかになりがちである。
機器本体が天井内に入っているため電球交換の際、機器本体を一度取り外さないといけないダウンライトも中にはあるので注意したい。
照明選びのポイントA ダウンライトのなかには海外製のものも多数あるが、海外製のものを取り付ける際には、交換用の電球が手に入りずらかったり、高価な場合があるため注意が必要である。設置する際には交換する電球の事も確認すること。
照明選びのポイントB 新たに設置するには天井に穴を空けて、電気配線を引く必要があるため一般の人では設置が困難である。そのためこれから自分で設置しようとしている人は自分で設置できる物かどうか判断する必要がある。(ちなみに電気工事は有資格者しかできません)



種類 スポットライト
壁もしくは天井に直に取付て部屋の一部を照らし出しもの。
光りが強いため主にライトアップしたい対象物がある場合に設ける。
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照明選びのポイント@ ダウンライト同様にスポットライトに関しても海外製品が多く出回っているためメンテナンス性(電球交換)を考慮する必要がある。
照明選びのポイントA スポットライトに使用されるランプは白熱球などが主流で非常に高い熱が発生するため選定するポイントとしては機器本体の耐熱性に十分考慮された物を選ぶ必要がある。(例えば電線は機器本体の発熱に十分耐えうる耐熱電線を使用しているか。)
また設置場所に対する注意事項としては安全性の面からも子供の手の届かない場所でなおかつ周囲に燃えやすい物がないところに設置する。(やけど・火災に注意)



種類 ブラケットライト(壁灯)
壁面などに取り付ける補助照明。間接照明(壁などに光を反射させる)として使用される場合もある。
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照明選びのポイント@ ブラケットライトを選ぶ際には、メイン照明と組み合わせた場合の配光を考慮し、インテリアに統一感をもたせるのが良いでしょう。
照明選びのポイントA 壁面のクロスなどが変色するおそれがある場合は発熱量が低いものを選びましょう。



種類 フットライト(足元灯)
主に廊下などの足元照明や寝室の常夜灯として使用される。
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照明選びのポイント@ 寝室の常夜灯として使用する場合は明るくなり過ぎない物を選びましょう。
照明選びのポイントA 最近では足元灯と非常灯が兼用できるバッテリー内蔵型(非常時は取り外して持ち出せる)物も出回っているようです。
これから購入をご検討される方は一考の価値あり。



種類 スタンド
主にテーブルやベットサイドに置いて採光する照明。さまざまな種類がありコンセントさえあれば設置できるので汎用性に富んでいる。
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照明選びのポイント@ スタンドに関しては種類が多い分、迷いがちですが使用目的を絞って購入する事をお勧めします。(機器によっては使用する電球のワット数を制限する物もあるため。)
照明選びのポイントA スタンドのなかにはスイッチボタンに触れるだけで点灯してしまう物もありますが誤点灯する恐れのある場合(小さいお子さんがいる家、家の中でペットを飼っている家など)は避けたほうがよいでしょう。
照明選びのポイントB 仕事机や勉強机に使用するスタンドは発熱量の少ない物を選びましょう。
(白熱灯などのスタンドは発熱が多く夏場には不快感さえ感じることがあります)
また蛍光灯の場合で[グロースターター式]の場合はその性能上、低い「ブイ-ン」という音が発生する場合もあるようです。気になるかたは[インバータ式]をお勧めします。



種類 外灯
屋外に設置される照明で、主に玄関・アプローチ・庭などに設置される。
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照明選びのポイント@ 外灯選びのポイントとしては防水対策が十分すぎるほどなされている物を選びましょう。外灯の寿命は防水対策でほとんど決まってしまいます。(錆び対策は考慮されているか、防水パッキンは丈夫な物が使用されているかなど)
球の交換後にも確実に防水機能が発揮できる物を選びましょう。球の交換のたびに防水パッキンが破壊してしまったり、シーリング処理(防水処理)をし直さなければならない機器は避けましょう。
照明選びのポイントA 現在では外灯に熱感知センサーや照度センサーを内臓させ、人(熱)を感知し自動でON、明るさを感知し自動でOFFする機能を持ったものが数多く出回っています。これから購入を検討される方は防犯上、省エネ上ご一考の価値あり。